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MacBookかProか。機動性か機能性か。
おひさしぶりです。gardenです。
書きたいネタはたくさんあったのですがサボっていました。
今回もガジェット中心でレビューしたいと思います。

それも書こうと思ったきっかけはもちろん10/28に公開されたMacBookPro(以下MBP)の影響。

僕はMacbookair(以下MBA)11インチ2012モデルを発売後即購入して今日まで毎日使っています。
実際、同一のパソコンを4年間使いつづけるのはかなり異例です。
本来なら、MacはiPhoneと同様、毎日使うものなので常に最新機種を所有したいのが本音なのですが、正直なところ、この数年の間のMacのアップデートは買い替えたくなる衝動に駆られるほどの魅力には到達していませんでした。
自分の中では「次のアップデートで」をずっと唱え続けて待ち続けた4年間。
ここでようやく踏ん切りをつけてみようと思いました。

自分にとってMBA11インチからの切り替えは、MacBook(以下MB)2016かMBP13インチか。

その結論を出すために、現在のMBAの使用場面と自分にとってNOTEPCのあり方を考えてみました。
《主な使用目的》
 ①抄録、プレゼンの執筆
  使用ソフト:BYWord、メモ、mindnode、PowerPoint、Keynote
 ②思考の整理
  使用ソフト:mindnode
 ③予定の管理、タスク
  使用ソフト:カレンダー、リマインダー、メモ、メール
 ④Facetime(稀れ)
  使用ソフト:Facetime
 ⑤メール
  使用ソフト:LINE、メッセージ
 ⑥Windowsとのファイル連携・仕様の確認
  使用ソフト:parallel desktop
 ⑦ネットサーフィン
  使用ソフト:Google chrome
 ⑧PDFの作成
  使用ソフト:アクロバットPro

たったこれだけ。。外付けに拡張するのは年に数回のプロジェクタへの接続くらい。
画像を使う場面は抄録とアクロバットProくらいでしょうか。
動画などほぼ皆無。ネットで見るくらいかな。
もっともメモリ容量を食うparalleldesktopですが、メインはあくまでOSXを中心に使うため、必要なとき以外はシャットダウンしています。使うといっても上記の目的くらいなので面倒じゃなければbootcampでいいって話なんですがね。

つまりクリエイティブな作業はMBAまずしないってことです。
そして、もしそのような作業をするなら母体であるiMacでやれば出先で困ることはないということになります。
ようするにMBAは完全なサブマシンなんですね。
MBPは所有したことはありませんが、おそらく出先でもどこでもバリバリ使うクリエイティブな作業が多いノマドワーカー向けの文字通りPRO仕様の機種なのでしょうね。
過去に僕はMacに出会う前は、もっぱらVAIOを使用していました。
もともと僕は使用する場所を選ばないnotePC派なのですが、一度大は小を兼ねる理論で欲張ってVAIOで16インチの巨大なモデルを所有したことがあり、そのときの取り回しの悪さに購入したことを後悔した思い出があります。

やはり自分にとってnotePCはサブマシンであり、そのためには「軽くて薄く、見やすく、キーボードが打ちやすい」これがすべてであり、拡張性や機能性を求めるものではないのだなと感じました。
そして理想的なサイズは、B5、A4、B4と持ち続けて、たどり着いた答えがB5でした。
MBは12インチであり筐体のサイズもA4に近い。ちなみに現在使用中のMBAとサイズを比較してみました。

MBA 11インチ 2012
高さ:0.3~1.7 cm
幅:30 cm
奥行き:19.2 cm
重量:1.08 kg

MB 2016
高さ:0.35〜1.31 cm
幅:28.05 cm
奥行き:19.65 cm
重量:0.92 kg

なんと高さ、幅がMBの方がMBAよりも小さいことが判明。そして奥行きの差も4mmしか違いが無い。
極めつけはなんといっても重量。1kgを切っているということ。
これは本当に魅力的。

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[2016/10/30 10:02] | デジタル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Appleと私
 1年以上ぶりの更新。たくさんあったんですよ?書くこと。でもどんどん時間は過ぎて最新の情報もすぐに埃をかぶってしまう今日のデジタル事情。
とりあえず待望のiPhone6を発売日まもなくゲットできたので気づいた点をいくつかご報告を。

やっぱ薄さは正義。なんたって正義。世間では曲がるだの折れるだの言って騒いでおりますが…そんなの当たり前ですって…。自然の摂理。薄くなったんだから。plusなんておしりのポケット入れて無理にしゃがんだりすれば折れるでしょ…。plusが可哀想だ…。可哀想で今ふとおもったけど

愛情込めてiPhoneを作ったApple社員が可哀想。

発売日に長蛇の列を作った客は、店員が盛り上げてるのを尻目にさっさと購入して転売。
そして曲がる事件発生。
あげくiPhoneに洋服の色移り問題。

そんなに騒ぐならもっと大切に扱ってくださいよ…。たしかにガラケー時代は携帯にケースなんて考えることはなかったし、そのまま使うのが一番スマートな方法でしょう。

僕だったらiPhoneを手にしたとき、もったいなくて直接手で触れるのをためらうほど大切にしたい気持ちになるので、すぐ保護シートと本体を守るケースを取り付けることを考えます。





[2014/10/29 23:30] | デジタル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱBOSEでしょ
デジタル機器が増えてくると悩むのが配線の多さ。

ACアダプタとかあのデカさどうにかならんもんですかねぇ。

バッテリの持ちもよくなってきてはいますが結局は定期的に充電は必要。
充電を忘れてていざ使おうとしたときに電池切れ…目も当てられませぬ。
バッテリを積む分重くもなるし。そうなると種類によっては有線が安心だよねってなるんですが。。

個人的には有線大嫌いです。なんでも無線にしたい!マウス、キーボードなんて当たり前っ
バッテリーもqi規格でポンと置くだけ! 配線スッキリ!無線ライフサイコー!…といきたいところです。。

僕は中学時代からケーブルレスにこだわっていて、ウオークマンSONYのwirelessリモコン+イヤホンが出たときには感動して発売してすぐ飛びついて使っていたものですが当時のものは雑音が酷くて快適という感じではありませんでした。

やっぱり音楽って「音」が大事ですからねっ。クリアにきこえないとなんかストレスですよ。。。

結局満足いくwirelessリモコンは見当たらず、今日までいろいろなものを試しては結局有線に戻ってくるという悪循環の中にいたのです。

しかし!この数年、Bluetoothの技術が進みwirelessリモコンというよりはwirelessヘッドフォンが急速に発展。リモコンはヘッドフォンに内蔵。音量調節、曲の戻り/進み などがコンパクトに行えるようになりました。
そのうちヘッドフォンの中にSSD内蔵して曲を保存するなんて技術!!!……すでにさがせばありそうな代物?…

話しをもどします。

いつもながら前置きが長いのですが、今回自腹レビューいたしますのはタイトルにもあるとおり
Bose AE2w Bluetooth headphones(以下BOSE)をご紹介。

実は今年3月にbeats by dr.dre beats wireless Bluetooth・ヘッドフォン(以下beats)を購入してしまっていたんですよ。
にもかかわらず5月の発売と同時に購入してしまったかといいますと。。
…beatsのサイズは僕の頭に合わない!!! よーするに小さいんですよ!(僕の頭が大きいのもあるけどもっ)絶対小さいと思う!外国の方々は頭のサイズというか顔が小さいからジャストフィットなのでしょうが…。30分も着けていると耳が痛くて外したくなります。これではwirelessが楽とか音がいいとか、それ以前の問題になってきてしまいます。

まずは快適な装着感がないと…ねぇ…

その点BOSEは完璧です。イヤーカップが大きく耳をスッポリと覆うことができるし、着脱の際の伸縮に余裕があるため圧迫感がないんです。だから何時間でもつけてられます。これって音の評価以前に大変重要なこと。これで購入を決めてもいいんじゃないでしょうか。

重低音の差を比較するとどうしてもbeatsに軍配はあがります。それがウリですしね。この点はbeatsは最強でしょう。BOSEの音響はソフトです。もちろん音響機器側で重低音の設定すれば大概はクリア出来る問題だと思いますが、あくまでbeatsとの比較の上ですのであしからず。

そしてもう一つ忘れてはならないのが2つ同時にBluetooth音響機器との接続が可能と言うこと!
これが思いの外便利!便利すぎ!

もともと今回のBOSEはiPadに対して最適化されるよう調整して作られているそうですが、iPhoneやMacでも問題なく接続が可能です。(ちなみに僕のWindows7では認識したりしなかったりで、最近は接続諦めてます。)
Macで音楽を聴きながらでもちゃんとiPhoneからの着信やメールの着信音が鳴ります。その際音がぶった切れるのは仕方ないのでしょうが…この点はマイナスかな。バックグランドで鳴って欲しかったなと思います。

バッテリも十分持ちます。バッテリの残量はiPhoneの右上に表示されます。だからバッテリー切れを未然に防ぐことができますし、もし充電を忘れていたとしても付属のケーブルで有線接続が可能です。
バッテリは音声通話の部分に内蔵されていて着脱が可能。すごくコンパクトで軽いです。外したコネクタに出力ケーブルを挿して有線にて聴くことができます。

当然ですが、接続した最大2台までは電源を入れればただちに接続されます。怖いくらいに快適です!
wirelessヘッドフォンでは今のところ最強ではないでしょうか。

もちはこぶときは90度に曲げると平らになってコンパクトになり、付属のポーチにすっぽりと収まります。
旅行でも外出先でもどこにでも連れて行けそうです。首にかけておくならbeatsの方が個人的にかっこいいと思いますが、BOSEは落ち着きがあって「大人」なイメージですね。僕は「子供な大人」なので後者ということで。。。

値段もいい値がしますが品質は間違いありません。是非とも正規品をおすすめします!!お金を貯めて買いましょう!
[2013/06/19 10:31] | デジタル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タクサンすごいぞ!「Wi-Fi SD」
ひさびさの更新。且つひさびさのデジタルガジェットに関するレビュー。

TAXAN MeoBankSD

なんとも聞き慣れない名前です。ちなみにTAXANとは「タクサン」と読むそうで…なんでも社長の願いが込められているとか。「たくさん売れますように」ってことでTAXANなんですって。すげー安直だなぁって思ってましたが…

このMeoBankSD!なんともすごいアイデアが詰まった画期的なガジェットだったのです!

くわしくはHP見た方がはやいっすよね…
http://www.meopad.com/products/MeoBankSD.html


このMeoBankSDの特徴はホテルや自宅に設置された有線LANを無線化にできること。本体にリチウムイオンバッテリーを搭載しているため、3時間はmobileでの使用が可能。もちろんiPhoneの充電もできます。
さらにUSBポートを1基搭載しているため外付けHDも読み込めてしまう!!!スゲェぜマジで

読み込みには専用アプリの「meobankSD」が推奨されていますが、ファイル名を英文にしておけばcomicGlassでも読み込みが可能です。

主な使用方法としては容量を食う音楽、PDF、動画などをSDカードに退避させておいて必要に応じてMeoBankSDから使用するか、しばらく継続してメディアを使うならiPhoneへ戻すことも可能です。iTunesを介さなくともメディアデータの移動ができるのは便利だなぁ。とくに僕の場合はPDFや動画をiPhoneやiPadminiで観覧するのでとても便利です。読み込みも早いです。100mbくらいのデータなら十数秒くらいでしょうか。
本体と直接Wi-FiでiPhoneと接続するので圏外でも使用可能なのはありがたい!使っていて何とも不思議な感じです。

MeoBankSD本体の大きさも手のひらサイズですし頼りないくらい重さも感じさせないのでいつでも携帯しておくといいでしょう! ただし持ち運ぶ時はSDカードやUSBのフラッシュメディアなどは本体から抜いておきましょう。
むき出しだと折れたり紛失する心配がありますので…






[2013/03/31 17:03] | デジタル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
物欲に負け続けた2012
社会人大学生(勝手に作ってみた言葉)として10月に入学。はや2ヶ月。働きながらの学習はやっぱりキツイ。管理(栄養士)の試験を思い出すなぁ・・・

働いてるとですね。。。いろいろとストレスがあるんです。
そのせいでね

欲望に勝てないんですよ。特に物欲が!

そこで物欲に負け続けた2012に購入した高額商品ランキング参りたいと思います。

5位

撮れるカメラバッグ 18000円 ヤフーオークション

4位

cannon eoskiss X5 59800円 ヤマダ電機

3位
i pad mini 32G  36800円 apple store 


2位
mac book air 11インチ 2012カスタマイズ 134400円 apple store

1位
imac 21インチ 2012 2012カスタマイズ 173271円 apple store


あ~~~負けた負けた.
こうして振り返ると上位はすべてアップル製品。あえてランクインさせなかったけどiPhone4S64GからiPhone5/64Gに乗り換えてるからね! 貢いでるなぁアップルに。

どのみち一括なんかで買えるわけないのでipad miniは6回、MBAは12回、imacについては24回とアップルローンをフル活用。よく審査が通ったなぁ~ 信用してくれてサンキューで~す


スティーブは語っていた・・・
最新のPCを所有したければ毎年買い換える必要があると!
って当たり前だ!!! 

それだけ技術の進歩が早いってのもありますがマイナーチェンジくらいじゃ最近のユーザーはなびきませんよ??
その点アップルは心得てるんだなぁ

imacはローン払い切るまでは使うとしてMBAはどうせ買い換えるだろうなぁ.

すでに新年しょっぱなから負けるつもりです(笑)
[2013/01/02 11:48] | デジタル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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